おウチで実践!ケイシーヒーリング

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スフィンクスの姿の意味は?

「国土の位置に最初の変化が生じた時代、アトランティスから人々--あるいは今日の言葉で表せば『ものたち』*--が脱出した。ナイル川(当時はノールと呼ばれた)は、コンゴ側の、今日の大西洋に注いでいた。

今日のサハラは肥沃な土地であり、その時代、土地の端には都市が建設され、太陽を崇拝する人々の都市が造られた。

それというのも、太陽光線を使うことで、今日の(植物の)成長に必要なものをエレメントから供給したからである。

進歩と退歩の両方に使う能力があったが、今日の我々がそうであるように、大半は退歩した。これらの塚(マウンド)の始まりは、その土地にはびこりつつあったものを解釈したものである(その当時、ほとんどの人は、尻尾を持っていた!)。 それらの始まりにおいて、これらが残された。

まだ発見されていない記録のある貯蔵庫、つまり記録保管所(※大ピラミッド)とともに、(スフィンクスの)右前足の部分に部屋、または記録の部屋、記録の墓の入り口に至る通路が存在する。

ここには、ある理解を持たずして入ることはできないであろう。なぜなら、かの聖山で彼らが新しくされるまでは、すなわち、第5根源人種が始まるまでは、番人として残されたものたちを通過することはできないであろうから。

ピラミッドと神秘の中の神秘と呼ばれるもの(スフィンクス)の建造においては、これらは今日の言葉でいえば、その土地の物質的な事柄を支配、あるいは、統治していた執政官、あるいは長官職についていた人物に対する記念碑となるべきことが意図された。

しかし、神官の帰還にあわせて(神官はそれまで帰還を禁じられていた)、これは後に--女王イシス、つまりラーの娘によって--その国の人々に対して、人間や動物あるいは肉の世界と様々な効果のなかで消滅していく変化との関係を示すものとして、その目的を変更されたのである。これらのことは、その国の様々な場所にある多種多様なスフィンクスの、様々な形で表されている。

たとえば、人間とライオンを組み合わせたものであるとか、様々な形の翼、成長段階を示すものがある。

これらのものは、今日の人間となった者たちが様々な成長段階において引き継いできたところの、投射体を表現している」5748-1

 

*ものたち・・・・自分の想念の力によって、蹄、翼、長い首といった様々な動物の特徴を自分の肉体に取り入れてしまい、それがもやは想念の力で抜けなくなってしまった人間たち。アトランティスの時代には、こういった動物の身体を持った人間は「ものたち」と呼ばれ、主に奴隷として使われていた。

エジプトで、エドガー・ケイシーの前世であるラ・タが建設した寺院の1つ「犠牲の宮」では、外科手術によって、こういった翼や蹄などが肉体から取られたと言われている。

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